おこちゃまは回れ右ざますざますざます
オカマとサド再録本出てます❤️
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努力



最近、コーヒーをブラックにしてみた。

甘党の私には けっこう苦しい選択なんですが 太りたくないから仕方が無い。

あと2キロ軽くなれば 大学時代に戻るので=(断っておきますが大学時代の私は スリムじゃない。普通)

ちょっとここらで ラストスパートをかけようかと 冬まで頑張ってみるつもり。





でもさぁ・・・・

コーヒーは身体に良いとか 最近 盛んに記事が出ているんですが・・・

この前まで、「身体に良く無い」とか 言っていなかったっけ???


でも、確かに、妙に むやみにロハスしている人ほど、歳のわりに シワシワになっている気がする・・・

「新陳代謝をあげましょう」とか言ってますが・・・

人間の老け具合ってのは DNAのテロメアのターンオーヴァーの回数や 内蔵の負担で決まるから

いっぱい寝るとターンオーヴァーの回数が増えて ダイエットしすぎたり食べ過ぎたりすると 老けるの速いよ。



痩せると、+5歳は年を取って見えるから あんまり痩せるのも良くないんだよね・・・・・



で・・・・みのさんが 辞めたって?

みのサンのコメント

「(世論やメディアが)過剰だとは思わないけど、これが今の日本、世の中だ」と持論を展開した。


あのさぁ・・・・芸能人は 水商売なんだよ。

漫画家も水商売なんだよ。

水商売→人様の好みによって左右される職業

本人の努力とは関係なく、その現象はやって来るの。

レディコミ漫画家なんて 都条例に一掃されたよ。

いま、その需要はどこに行っていると思う?

ボーイズだよ。



オトコとオンナの普通のエロを見ていた人が 「物」がなくなって

携帯のエロに走り、紙媒体が好きな人は

可愛い男の子がエッチこいている姿が観たいってんで ボーイズだよ。


いいんだけど。気持ちはよくわかるから。

相手は女じゃなくても良いんだよね。

「この男、可愛い!!!!」っていう「萌え」が ノーマルな主婦に求められているんだよ。

で、そこに特化したボーイズに行ける人は行ってる。

アブノーマルに抵抗のある人は ハーレクィンに行ってる。

一時 べらぼうにふくれあがった需要は 徐々に縮小して 分散したさ。



みのさんには あんまり、「恨み節を公表しないで」 次に進んでほしいな。

世間に流されるのが 水商売の宿命なんだし

親の不祥事は許されても 子供の不祥事までは 世間は許さないよ。

「どの顔をして ずばっと 世間を切れというのか?」という話にしかならない。

それが 水商売のリスク。






水商売には いつかは終わりがくるんだよ。

あの芸能人は、今何をしている?だの

昔好きだった漫画家は 今どうしている?というのは 良くある事。

逆に言えば それが 水商売で生きた証 



文化は 流れるもの なんだから。



作家にしてみりゃ 早く消えた人の方が 偉いとも言える。

次回作が 前作を 超えられなかった時に 衰退は始まるので

「前作が良かった。」 ということだから

ソレはソレで良いんだと思うよ。

っていうか、早く沈んだ人間の方が才能があったって事だと思うな。


え?わたし?

普通に頑張って行きますよ。

漫画を描くのが好きだから。

最近大病をした母は 娘の末路→「漫画家の自殺」を気にしているようですが

私は彼女に言ってきました。

「作家として 仕事が無くなったからといって自殺する人は 作家でいたかった人で 

作品を作る事が好きだった人ではない」ってね

漫画家でいたい人 と 漫画を描くのが好きな人 では 違うんだよね。

私は たいした投稿歴も無く 同人誌をやっていた人間なので 後者。




ただ・・・自殺して行った作家を攻める気にはならないです。

漫画家は 売れていれば肉体的にも家庭環境的にも辛くなるし 当然、精神的にもボロボロ

売れてなかったときも けっこうひどい目に遭う。

作家が雑誌を切られる時って、

本当、ひどい物だよ。罵詈雑言を浴びせられて切られて行くからね。

たいがいは やんわりちゃんと説明してくれるんだけど そうじゃない場合も多々ある

というか、意図的にそうじゃ無くする道を選択する人もいる


作家の意図以外の企画がポシャった場合にこうなる。

クライアントの逆切れは まぁ、世の常だよね



昨日まで大絶賛だった物が 次の日には全否定になる。

だから当然 全然自分に関係のない「ソレって、私のせい?」という部分での罵詈雑言も存在して、

裏切りと背信のるつぼに落とされる場合もある。

精神状態が不安定になって当たり前。

特に

作家を心底怒らせて「もう、あんたのところでなんか描かない!!」って言わせようとしている人もいる。

っていうか、そういう方法を意図的に使ったって、やった本人からの「自慢」を直にきいた事もある。

「あの作家、切れさせて 追い出してやりましたよ。アッハッハ」って言った。びっくりしたよ。

そういう業界。

今、その作家さんは 数年後に 元気に別の雑誌で描いていたから 良かったんだけどね。







私も さんざん言われた時に、

私が怒らなかったから「桜井サンって、なんで怒らないんですか?」って言われた。

ので、応えたよ。

「人の批判は聴くようにしています。悪い点を指摘してくれる人に 怒る理由がありますか?

人間性を否定してくださってもかまいませんよ。

私も私が大嫌いですから、貴方の意見に同意するだけです」って。

本当は「あ〜。立場が無くなって 仕掛けてきたな」って わかっていたから とぼけただけなんだけどね。






でも、原稿は 落とした事は デビューしてから20年、一度も無いよ。

商業誌だから サードを守れって言われたら サードはきっちり守らなきゃ雑誌のバランスが崩れるでしょ。



しかし・・・奇妙な話だね

「親父にそっくりの おまえなんか 生きる価値のない人間だ」と言い続けた人が 私の自殺を心配するか・・・

人間の気持ちってのは 変わる物なんですね。

っていうか 言い続けていた時期は、彼女に取って辛い時期だったんでしょうね。

子供頃は

「父親=貴方が伴侶に選んだ男にそっくりだということの どこがイケナイんだ?

それこそ、最も貴方が求めるべき存在なのではないのか?」と思った物ですが

その男が 彼女をないがしろにしたんだから 憎くてしょうがない 女心って奴なんでしょうね。



とんだ 巻き添えを食らったよ。


取り合え得ず、ソレに気づいて 現状回避の為に

親戚の前で 子供ながらに最大限の譲歩の手段=「お父さんと別れても、私がお母さんを食べさせてあげるよ」=小学校4年生

後に 親戚のおばさんが覚えていた。

「お父さんほど稼げるもんですか」で終わったけど。

この時点で 私の中の夢は 家出して 銀座で売春 に変わった←わりと極端な私。子供なんてそんなもの。


ということで

いわれの無い 人の暴言に 傷ついた経験の方に ご忠心申し上げます。

その暴言は 貴方に向けられた 言葉ではないよ。



気にしないように。


ただ、巻き添えを食らっただけ。

逆に言えば 相手は 「助けて」と言っているだけ



貴方は 貴方の 正しいと思う事をすれば良いんだよ。


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桜井美音子♀という、大人の漫画家でございます。大人の漫画も描けば、ひらひらなドレスの漫画も描きます。節操はないです。ただひとつ、特筆すべき特徴があるとしたら、男の体を描くのが三度の飯より好きなことです・・・このためにあたしは漫画家になりました。(断言)おとうさんおかあさん。生まれてきてごめんなさい。



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