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愛するオトコを語る私
すみません。

テレジアが生んだ子供は 全部で16人だった・・・

昨日、17人って書いちゃった。



で、どんな人だったかというと



で・・・・テレジアの方が 圧倒的に有名なので・・・・

しかも フランツは マスオさんなので ウィーンっ子には どうしてもテレジアの方が愛されている訳で

ハンガリーでの成功は テレジアの功績みたいに語られていますが・・・

ハンガリーに工場とか建てまくって ハンガリーの産業の発展に フランツが貢献したから 

ハンガリーはソレに応えてくれただけ。

ハンガリーへの成功の下地を作ったのは フランツ。

貧しい街を改造して 収益のあがる街に変える技を フランツは持ていた。



イタリアとハンガリーで工房を建てまくって 

自分の領土=イタリアで作られる 一級品の廉価版を ハンガリーで作らせて 

安価で高級っぽく見えるものを 諸外国に大量に売りまくったフランツです

ここらへん、なんか現代に通じる物がある・・・


とにかく儲けまくって オーストリアの国債と同じ分の蓄財をして 

テレジアの父親から受け継いだ借金も全部清算。

おまけに テレジアの戦争費用を稼ぎまくったのも フランツ。




フランツは 平民の服を着て ふらふらと旅行して

「コレ作ったら、ここの人 お金持ちになれるよ」と視察をして工場を建てていた人。

誰も、平民の格好をした男が 神聖ローマ帝国の皇帝だなんて思わないから

いろんな情報を仕入れたらしい。


各国大使も 気の強いテレジアよりも のんきで人当たりの良いフランツの方が 懐柔しやすいと

こっそりフランツと密談をしたのですが

そこら辺、良く知るフランツは ちゃんと「密談が聞ける場所」をテレジアに提供

話が筒抜けに聞こえる 飾り穴のある部屋とか すでにつくってテレジアがお待ちしている状態



つまり かなり 二人三脚な二人です。

夫婦で頑張ったんだよ。この二人。



つまり、フランツあっての テレジアなんですが・・・・


フランツは 誤字脱字の王様←外国語も母国語も 話せるけどきちんと書けない。という人。

なので、読めるのは テレジアだけなので

歴史家が解読するのは困難なので その存在が希薄なだけ



でも、やっぱりかなり ダメな男で

そのダメさが幸運に向いた男

お勉強が嫌い=政敵になりえない=無害


戦争には絶望的に向かない=敵になっても気にならない男=無害

戦争に出かけて 後続部隊が追いつくまでに「暇つぶし」に 弟と狩りに出かけて 山賊に捕まったりしていた

でも、のんきで明るいフランツは 山賊に逃がしてもらえた。山賊にも愛された???男





明らかに 人を征服するためには苦労も惜しまない プロイセンのフリードリッヒ2世とは 

真逆のベクトルの男で

人の喜ぶ事しか思いつかない。自分も楽しくなければ一切やらない。嫌な事はとっとと忘れる

それが フランツ。






多分、フランツの出身がロートリンゲンという、

敵国フランスに四方八方囲まれた小国の3男坊だからなんでしょうが・・・

丁寧におじぎをして 人前ではテレジアと同じ絨毯は踏まない 多少の屈辱も全然平気っていう

わきまえ方?が 

愛される秘訣というか・・・



テレジアの父親も 

のんきで陽気で人の言う事を良く聴くフランツが かわいくてかわいくて仕方が無い状態に陥いり

3度の飯よりフランツと狩りに出かけるのが至福の時間 という有様(ちょっと離れるとマジ泣き)

5才のテレジアが「この男と結婚する!!!」と13才のフランツを指名したのも わかる気がする。



ただ・・・・・本当に・・・・フランツに関しての書籍が少ない・・・・・


でも、テレジアが フランツに 「宝石で出来た花束」を送り

死後は自分の遺体とフランツの遺体を 一つの棺桶に納めさせたのにもわかるように

とにかく 愛される男だったってのは 間違いないらしい・・・・。



でも、たまに 浮気もしたらしい

というか とにかく モテる男だったらしい

男にも女にも もてまくったフランツです。

社交界デビューした頃からめっちゃモテモテ。

敵国の女好きのイケメン王のルイ15世も 大のお気に入りのフランツです。

フランツの娘と自分も結婚しようと思っていたらしい・・・あわわ・・・

ついでに イギリスの王様にも気に入られたフランツ。最強です。

で、テレジアは フランツに色目を使う女官を片っ端から懲戒免職に・・・あわわ・・・

でも一回浮気して 子供ができちゃって「一発必勝の男」としてウィーン中の笑い者になったという話。

多分、ウィーンっ子がフランツに冷たいのはこの一件があるからだね・・・・あわわ・・・






なんといっても、あのアントワネットのパパ。

美男です=晩年 太るけど・・・

アントワネットは テレジアよりも フランツに似ているのよね・・・。


ベルサイユに押し掛けた民衆の前で お辞儀してみせる所なんて まるっきり フランツだよ・・・。


で・・・知りたい事が一つ増えた私・・・・

シェーンブルグ宮殿には テレジアの家族が描いた「絵」ってのがけっこうあるんですが・・・

誰が描いたんだろう・・・・・・

ちょっと知りたい。
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桜井美音子♀という、大人の漫画家でございます。大人の漫画も描けば、ひらひらなドレスの漫画も描きます。節操はないです。ただひとつ、特筆すべき特徴があるとしたら、男の体を描くのが三度の飯より好きなことです・・・このためにあたしは漫画家になりました。(断言)おとうさんおかあさん。生まれてきてごめんなさい。



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