おこちゃまは回れ右ざますざますざます
オカマとサド再録本出てます❤️
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懐かしい事を思い出す私



旦那様が借りて来てくれた本

ご飯を食べながら 「うう〜〜ん。二次大戦の時の銃ってわからんさ。中国さんは何を使っていたんだろうね?」と

旦那様に 質問を投げかけてみた・・・・・ら・・・・・

旦那様 隣町の 図書館で 借りて来てくれました。

大戦中の 銃の本


何気に 妻の苦労を削減しようと 隣町に 自転車で行ってくれたらしい



今買うと 18000円だって・・・・高価ね・・・・

しかも 全ページ フルカラー・・・



で・・・・

中国さんのは 無かったんだけど 「何を使ったのか」を 文献で探して来てくれた・・・


その中に 意外な モノが


中国さんの 使った 銃 → 一部 同盟国 ドイツ製


こらぁ!!何 こっそり売っとんねん!!!!ドイツ 

日ソ不可侵条約の 腹いせ デスかね・・・




あ。そうだ。この前 満州は 戦争で取った とも とれる表現をしましたが

戦争で取ったのは 「いろんな 利権」

この時代 西洋列強を前に ビビったアジア勢が 港の権利とかそういうのを 売っちゃうことがあって

日本は「あかん〜〜〜」とか言いながらも 自分も 取った



最初は 満州を 軍事的に支配してロシアさんとの防衛ラインにしようとした 日帝さんは

「なんか いろんな事を 無理矢理やってみたけど できない」と悟り

中国で 行き場を失った 「溥儀」を 「里帰り」と称して 連れて来て 

「言う事を聴いてくださいね」と 皇帝にした という話

一応、独立国として 満州国軍もいたにはいたけど

人数が少なかったんじゃなかったっけ???




いかにも 天皇陛下が現人神 という発想の 日本人が考えそうな 作戦です

皇帝を置いておけば 全てが丸く収まると思っていた・・・

でも、進行して来たのは 皇帝ニコライを虐殺した ロシア兵

当然。 溥儀 に 容赦なんかしてくれず 「逮捕」



はじめ「溥儀」の所に 刺客=家庭教師 がイギリスから飛んだんだけど

結局 溥儀は オックスフォードへの留学をやめて 日本に留学したんだよね

そりゃ、そうだよね。

オックスフォードに行けば、十束ひとからげの 王族子女になっちゃうけど

日本に留学すれば 天皇のご兄弟という立場が確立できるもんね

そうなると、満州の日本軍も 彼を邪見に扱えなくなる

当時の動乱を考えると、彼なりの 正しい選択 だったと思うな・・・・





で、ここで 懐かしい事を思い出す私


・・・そういや・・・「はいからさんが通る」の 「狼さん」って


満州義族 じゃなかったっけ????

どうやら、検索してみたら 違った・・・

狼さんは 日露戦争で 現地で行き倒れ????になった 日本兵の生き残りだった・・・

歳はとりたく無いわね・・・忘れていたわ・・・そういやそんな感じだった・・・・






当然。私が 好きだった キャラは 編集長で 女嫌いの 青江冬星です

大人キャラです

当時、主人公のカレシの 伊集院忍 より 彼はダントツの人気を誇っていたはず

そして

私の好きなキャラの例外に漏れず

当然 早死にします。


最後のページに ぽつっと

享年 38歳・・・・とか 書いてあったはず・・・・




まぁ、少女漫画の キャラが 40歳を超えてはイケナイ時代 だったから

仕方ないのかな???




あ・・・でも、昔 好きだった キャラで 

まだ 死んでいない キャラを 思い出したわ!!!!

エロイカより愛を込めて の伯爵

そう・・・私は 少佐派 ではなく 伯爵だった・・・・・・


だって 大人じゃん!!!!

伯爵の方が 大人 だよね????

少佐って 大人なのは 身体だけだったよね????昔わ←今は知らない

え〜〜〜〜〜〜〜だって・・・寝る時 羊を数えてたじゃん・・・・彼・・・・


私、多分 そういう男は 無理・・・・


大人に だらだら していてくれる人が好き・・・・・
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桜井美音子♀という、大人の漫画家でございます。大人の漫画も描けば、ひらひらなドレスの漫画も描きます。節操はないです。ただひとつ、特筆すべき特徴があるとしたら、男の体を描くのが三度の飯より好きなことです・・・このためにあたしは漫画家になりました。(断言)おとうさんおかあさん。生まれてきてごめんなさい。



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