おこちゃまは回れ右ざますざますざます
オカマとサド再録本出てます❤️
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おぺら・がるにえ



取りあえず、次のお仕事の舞台が決まったので プロットがてら 1枚物の製作を始めた私

で・・・お継ぎの舞台は・・・

オペラ・ガルニエ・・・・・・



今回は 熱望していた「オペラ座の怪人」ではないのですが・・・

舞台が オペラ・ガルニエ

バリバリ・バロック様式・・・・・

いつか描きたかったんだよ 死ぬの覚悟で

あ。バロックて言うのは 装飾の様式で、建築様式ではないからね

基本、フレンチ・ルネッサンスの建物に、ごちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っていう装飾が入る感じで

「え〜〜〜〜〜ソコにソレが来る???」みたいな感じって言っても難しいかな・・・。

まぁ、とにかく、アーチの組み方がどう・・・っていう構造が特出している訳ではなく

ごちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って感じ。

流れ的に

バシリカ→ロマネスク→ゴシック→ルネッサンスの建築構造の流れのルネッサンスの時期に、おフランスのロココのちょびかぶりにくる装飾の様式で、オーストリアとかドイツが「むやみやたらに飾り立てた」のが広がった感じ。「ローマローマローマ〜〜〜〜!!!」っていう叫び声が聞こえそうなほど、「おローマ」しているんだけど、「やり過ぎて脱線している」感じ。バロックって言うのは「醜い歪んだ真珠」っていう意味合い。

でも、大体、日本人が連想する「ゴテゴテヨーロッパ」は バロック様式だと思っていいんじゃないかな・・・。





で・・・一応 行ったんですよ。オペラ・ガルニエ

でも、この建物って、観客として「中に入ってなんぼ」

外だけ観ると、ベルサイユ行った後では、ありがたみが無いっす。ベルサイユもわりとがっかりなんだけど・・・

道に迷って、おじいさんに「オペラ・ガルニエはどこ??」をきいて

困ったオジさんが カメラ屋の英語の出来るお兄ちゃんを連れて来てくれたのは良いんですが

そのお兄ちゃんの英語が・・・「right」という単語を識別するまで 英語だとは解らなかった凄まじい訛りで

やっとの思いで、角を曲がって このオペラ・ガルニエにたどり着いたときの感想

「思ったより、ちっちゃい・・・」だった・・・・。

一応、奥の方の建物も付属していて、職員だけでは持て余す広さで、地下水源だの、屋上「養蜂所」だのがあるのは有名なんですが 表構だけではそんなに解らない感じっす。でも、充分豪華だけど

東京の高層ビルになれた日本人が、いまさら 大きさでびっくりしてみよう と思うこと自体が間違いなんですが

オペラ・ガルニエは、やっぱり、「チケットを購入して中に入ってなんぼ物」とちょっと思った事件でした。



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桜井美音子♀という、大人の漫画家でございます。大人の漫画も描けば、ひらひらなドレスの漫画も描きます。節操はないです。ただひとつ、特筆すべき特徴があるとしたら、男の体を描くのが三度の飯より好きなことです・・・このためにあたしは漫画家になりました。(断言)おとうさんおかあさん。生まれてきてごめんなさい。



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