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オカマとサド再録本出てます❤️
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ばっきゃろ~~~~~
[嵐が丘」でエミリーが設定した 遺産相続の条件が微妙に筋が通らない・・・・

はっきりしないと思ったら・・・・

嵐が丘は1801年の話なのに

エミリーの法律設定が 昔の制度と1837年の制度と混雑している・・とか・・・・・(yahoo知恵袋って凄いね←やっぱり同じ疑問に悩んだ人が質問をしていた・・・・そりゃそうだ。いい加減すぎ。えみりー)

だから 発表した当時 袋だたきにあったんだね・・・解る気がする・・・・。


ということで・・・・不穏な部分を無視して

原作ではエドガーに息子ができなかった場合 「イザベラに渡る」 ってなっているのを

用心して イザベラの夫のヒースクリフに渡る でやっといて良かった・・・・。

原作では この2つが入り乱れて書かれていて、どっちがどっち????つか、作者、実は解ってねーだろ???な雰囲気たっぷりの誤摩化し加減だったので ヒースクリフに渡る を選んだ私・・・・。






正確には 語り部のネリーが法律を把握していない為にいい加減になっている=「ええ、合法だと思いますよ」という いい具合の いい加減な感じで 誤摩化されていた・・・・。

だから読者は「??????」になってて 解りにくい小説がより解らないものになっていたのだと思う


で、1801年当時の話


貴族の広大な領地を兄弟で分割して 領地が小分けになっていくことを防ぐため 不動産の相続は 男子一人きり。

で,預貯金にあたる「動産」というものを兄弟が分割して相続していた。つまり 「世界中のどこを探しても 女しか親戚がいません」という 貴族には超まれなケースのみに 女性の領地の相続が認められていた




つまり
エドガーよりも先に ヒースクリフもヒースクリフの息子もイザベラも 死んだ場合=エドガーが娘だけだけど大往生ってことになった場合


遺産は エドガーの従兄弟だか,又従兄弟の遠~い遠~い親戚の男子が 遺産相続権に名乗りを上げて 法廷で争う事になる。という構図の模様。

で,この場合 お互いありったけの資料を提示し 裁判にかける事になる=アメリカなどの外国に移住していたりとか そういう複雑な条件が重なると 一体誰が相続するのか エドガー自身にも解らない=法廷で親戚を叩きのめしても争う「強欲な奴」=「不審人物」が相続する可能性も無い訳ではない







で、当時の法律で エドガーが自由にできるのは 毎年の領地のあがりと判事で自分で稼いだ分の現金の内、使用人や生活などにかかる経費を差し引いた分で イザベラに仕送りしながら 余った分を娘に持参金」として渡す権利が発生するという・・・・・・・そう言う構図で・・・・

つまり、なんであんなにエドガーが死ぬ間際まで遺書の書き換えをしようとしなかったかというと・・・・

治安判事を辞めてひきこもっていたエドガーには・・・実はあんまり現金がなかった????という事になる可能性が・・・・・

家計が大繁盛なら あんな事にはならなかったはず・・・・・

で,具体的に現金の一部を正式に譲渡した場合、後から乗り込んでくる 限嗣相続の男が「持参金もらったなら養育の必要が有りませんなぁ」とか言われちゃったら、娘の生活は成り立たない。とう状態なんだろうと思います。

あくまで推測なんですが・・・そうじゃなかったら 言い訳が立たない。






ただ,この「嵐が丘」の原作の中の凄い面倒な根源は 当の語り部のネリーが 1801年の法律の尺度で怒っているのではなく、エミリーの生きていた時代の尺度で怒っているので「すべてエドガーの娘に渡るはずだ」という理由を元に怒っている。

だから 凄く当時の現実とズレている・・・・で ますますヒースクリフが悪人に見えてくるという・・・・・

読んでいる方は・・・「いやいや、ソレ違うからネリーさん・・・ヒースクリフ間違ってないから・・・」っていう感じ。

キャシーJrもキャシーJrで「アタシの土地を奪ったくせに!!!!」と怒り 

ヒースクリフが「お前の土地なんかはなからない!!!」と怒る(法的に ヒースクリフの方が正しい)

でも、これ、当時のイギリスの 動産と不動産を分ける相続の仕方を知らない日本人は きっと何が起きているのか解らずに 「ヒースクリフって悪人じゃね????」という風に理解するんだと思う

はっきり「このイギリスでは 法的に女のお前に土地の相続権は無いから お前の土地なんか無いんだ。文句が有るなら イギリス国家に文句を言え」ということなんですが 和訳にはそういう風にはなっていない

で、未成年の場合 親=相続男子 が 動産の方も管理してしまうので 「お前無駄遣いするから今は駄目」と言われたらソレまで・・・・・


ちなみに いつから以下のシステムが有るか解りませんが

大人になった場合

正当な相続権を持っている大人 は その相続権を行使して 親の土地を勝手に担保に入れて 銀行からお金を借りる事ができるそうです。

で、親が亡くなって相続した時に 銀行が「金返して」とやってくるそうな・・・。

つまり、このシステムが 1801年にあったとしたら キャシーJrは ヒースクリフの土地を勝手に担保に入れて 銀行から金を借り 好き勝手ができる・・・・・


つまり キャシーJrと ネリーは 知らないだけで騒いでいる・・・・。





ちゅうことで・・・なるべく 法律関係は無視して進む私です

エミリーが混雑させて 架空の法律の世界のイギリスを書いている限り 無理でしょ。つじつまあわ無いどころの話ではないもの・・・・・



あ~~~~面倒くさかった・・・・遺産相続をメインの舞台に持って来ているんだから ソコの所 はっきり明記しておいてくれないと・・・・頼むよ めあり~~~~←(めあり~ じゃなくて エミリーだった)




つうか・・・・メアリー←(めあり~ じゃなくて エミリーだった)はかなり自由人・・・・




ウッドロックさんが「窓が半ダ付けしてあったから拳でガラスをぶち割った」カウチの窓を・・・次の瞬間 ヒースクリフがこじ開けるのは止めて・・・


「半だ付けって書いてなかったっけ???」と思う私は 「多分違う窓なんだろう」と考えると同時に もう1つのケース=ロックウッドがわざわざガラス窓を割ったのに・・その窓をヒースクリフがもの凄い力で「おりゃぁぁあああ」と 半ダも物ともせずに窓を開ける図が頭に浮かぶんですけど・・・・・それ、凄く困惑するんですけど・・・・・

でも実際 なんども読み返しても やっぱり 半ダ付けしてある窓を 開けているので・・・

やっぱりココは 勢いにまかせ「うらぁあああ!!!!」と開けているのが正しいという事になっている・・・・


まぁ・・・そう言う所も 楽しいと言えば楽しい小説です ((_ _:))困ったけど 楽しめたよ



あ・・・でも 私も間違った部分が有る・・・・

グリフォンの 彫り物 を 彫刻 だと思って 背景描いちゃった・・・・

原文で どのくらいの廃れ具合なんだろう・・・と原文読んでみたら カービング=削りレリーフ になってて

彫刻=スカルプチャー とは描いてなかった・・・・・・・・・

エミリーは 自由人だけど・・・どうやら私は おっちょこちょい という分類系統に入る人間らしい・・・


勘違いしてスミマセン((_ _:))


ばっきゃろ~~~な私です・・・・もう直せないよ・・・つうか 彫刻のつもりで話作ってたし・・・

グリフォンが彫ってある 嵐が丘の正面玄関=ドア です。グリフォンって言うのは 財宝の守り神なんでふ

で その2匹のグリフォンの間に 裸の男の子達が くんずほぐれず 戯れている・・・・ 

つまり エミリーは財産相続が描きたかったんだろうなぁ・・・・と思ったのよね・・・・

突っ込まれたら・・・

「いやぁ~ 彫刻の方が絵的に 目立つんで・・・」と言い訳しよう。そうしよう・・・・。






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桜井美音子♀という、大人の漫画家でございます。大人の漫画も描けば、ひらひらなドレスの漫画も描きます。節操はないです。ただひとつ、特筆すべき特徴があるとしたら、男の体を描くのが三度の飯より好きなことです・・・このためにあたしは漫画家になりました。(断言)おとうさんおかあさん。生まれてきてごめんなさい。



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