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オカマとサド再録本出てます❤️
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ついつい連想
嵐が丘の ネームを切っていた

ふと 日英同盟を思い出し 

連鎖反応で 三国干渉を思い出し 最終的に 普通に 日露戦争を思い出した

で・・・そういや 日清戦争で三国干渉だったんだよなぁ・・・・と思い出して気づいた事



日本って・・・・つまり・・・

中国と戦争して・・・・ロシアと戦争して・・・ 最終的に アメリカと戦争したんだよな・・・



・・・・・・どんだけ無謀???


中国ロシアアメリカと・・戦争するバカいますかね?しかも全部ガチンコ=単体


まぁ、でも・・・よく聴く所の「ココが人生の桶狭間」っていうではないですか・・・

桶狭間=2万5千の今川勢相手に1/10の織田勢が勝った戦

軍歌に「的は幾万ありとてもすべて烏合の衆なるぞ♪」という超楽観的な歌が有るように・・・

「戦に数なんか関係ないもんね」という非現代的な思想がまだあった為でしょう・・・・(現代は物量戦なので こんな戦いは非現実的)

で・・・巨大3国は・・・とんでもない事になった・・・・・。巨大三国を恐れていた諸国はびっくりする事になった・・・・



欧州も 開けちゃなんねぇパンドラの箱を開けたバカ=アメリカ に責任取ってもらうつもりだったかな・・・


勇敢というか・・・世間知らずというか・・・・びっくりだ


巨大3国と・・・ことごとく・・・・・なにしてんねん・・・・・





でも、いつみても可哀想なのが 日露戦争の戦地でことごとく負け続け 最終的に なんとかアメリカに割り込んでもらって「表向き引き分け」にした ニコライ2世・・・・・・


冷凍フランス人とバカにされながら 同盟国のフランスに見捨てられたんだよね・・・イギリスが参戦してくるのが嫌なフランスがヒよった・・・・(正確には 日本とロシアの極東の戦争にヨーロッパが巻き込まれるのが嫌だった)

可哀想なニコライ2世・・・・

おまけに・・・


ロシアは船はいっぱい持っていたけど 港が凍るので 海戦は不慣れって・・・・・

で・・・迎え撃ったのは 海戦本場のイギリス留学した Mr.東郷・・・・・


勝てというのが・・・無理だって・・・

当然バルチック艦隊は大変な事に

ロシア側の手記では「でかい戦艦がスエズ運河を渡れないので 喜望峰ルートで日本を目指した。疲れきってストレスでギリギリ」の状態で日本海軍の待ち受ける対馬海峡突入。←ルートを詠まれていた
マイナス30度の世界で生きている 冷凍フランス人が アフリカルートで グダグダに溶けきって赤道直下を北上して 迎え撃たれて 最後は左右を敵艦隊にはさみこまれて 洗濯機の中に放り込まれたみたいになって 撃ちまくられた・・・・・残ったロシア兵の手記を詠むと 絶望的な状況だったもよう・・・・疲れきった上になぐるぐる逃げ回るしかなくて めちゃくちゃだったらしい・・・。

確かに 海戦下のルートを観ると 「もうやめてやんなよ・・・」的な気分になる・・。


しかも日本は 裏でアメリカとイギリスと結託して レーニンにお金渡して革命運動支援してたし・・・最終的には「巨大な国家に成長したイギリスの手先のアメリカに対する楯として ドイツが列車を用立ててレーニンをロシアに入国させた」・・・って中学時代に読んだ本に書いてあったけど・・・本当かなぁ←最近、本を信用していない私


一応ね・・・ニコライ2世は親日家で最初は日本との戦争は反対だった模様・・・入れ墨彫っちゃうくらい日本大好きだった(右腕の肘上から20センチくらいの龍の入れ墨を長崎で入れて帰った=tattoo of Nicholai ?で検索すると出てくるよ。)・・・だから南下も大喜びでやってて 即位した時から 議会の反対押し切って せっせとシベリア鉄道引いたりしてた・・・

そりゃそうだ・・・花なんて いつ咲くんだよ????くらいな勢いのロシアだもの・・・・クリミアでは咲き誇りますが そこは ニコライの庭じゃなくて 土着豪族の領地(ウクライナとか)

元から ロシアは 土着の巨大豪族3氏を従えてロマノフ王朝がその上に君臨する国だから 日本も今までの 他の国のように大人しく その中の一個になると思っていたのかも知れないです

凍らない港と 花咲く自分のお庭に触手が動いたかな・・・・?????


うう~~~~~ん


詠み間違いましたね・・・・

日本は負けたら腹を切らされる国なので・・・敗戦の位置づけが 欧州列強とは ちょっとちがったので・・・

ちょっと 詠み間違ったらしい・・・・。














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桜井美音子♀という、大人の漫画家でございます。大人の漫画も描けば、ひらひらなドレスの漫画も描きます。節操はないです。ただひとつ、特筆すべき特徴があるとしたら、男の体を描くのが三度の飯より好きなことです・・・このためにあたしは漫画家になりました。(断言)おとうさんおかあさん。生まれてきてごめんなさい。



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