おこちゃまは回れ右ざますざますざます
オカマとサド再録本出てます❤️
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コレがあるから…


嵐が丘はトラップだらけの小説で…

445ページで ヒースクリフさんが 遺産の正当性を語った その 164ページ後には

今度は ヒースクリフさんが息子を脅して遺産をぶんどったに違いない という周囲の憶測が加えられる…

だから読者は 脅して遺産をぶんどったと認識してしまう…

ので、すが…実は真っ当に相続権はあるという…

ので、私は

164ページ後は 無いよなぁ…と びっくりすると同時に

作者は読者を試しているんじゃなかろうか? と 疑いたくなる

何にせよ、この小説は 発見だらけで…ハマる人が続出する訳がわかるというか…

読んでいる方は

推理小説とミステリーとオカルトとラブストーリーとご近所小説とジェイソンのようなホラーを一緒に読んでいる気分になる…のだと思う…。


以前、知り合いの作家さんに 嵐が丘だけはやめておけ と ご忠告いただいたのですが…確かに この書き方で読者に誤解するなという方が無理な話で

複雑怪奇な小説としか 形容できないし、一度読んだだけでは 全体の細部を間違いなく把握するのは無理なんじゃなかろうか…

しかし、謎が…

エドガーさんは ヒースクリフさんが 出没しそうな所には 絶対に行かなかった…とあるのですが…よく キャサリンの墓には出かけて 墓の隣に寝転がって幸せな気分に浸っていたらしい…

つまり、そこには ヒースクリフさんは出没しなかったという事?

それとも、周囲が憶測でそう考えていたという事?

それとも、ヒースクリフさんは キャサリンの墓に近寄らなかったという事?

謎は深まるばかりです




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↑アイコン死んだ…何が悪いんだ?
桜井美音子♀という、大人の漫画家でございます。大人の漫画も描けば、ひらひらなドレスの漫画も描きます。節操はないです。ただひとつ、特筆すべき特徴があるとしたら、男の体を描くのが三度の飯より好きなことです・・・このためにあたしは漫画家になりました。(断言)おとうさんおかあさん。生まれてきてごめんなさい。



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