⇒ 2008.03.30 久しぶりに笑った <<12:18
このおかしさ・・・・・たまりません。
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わかります???
ベートーベンの第九
これをいろんな指揮者やいろんな人で21連発でございます。
第九だけの21連発
たのし〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
いちおうあたくし小学生の頃、コントラバスというものをさせられておりまして(あのオーケストラの弦楽器のヴァイオリンのお化けのような一番でかいやつ。他にもピアノだとかエレクトーンとか、チョビットドラムもやりましたが、どれもモノにならなかったアホンダラでございます。)
で、
オーケストラのコントラバス。
ココがああだのアレがこうだのとやらされておった訳ですが(まぁ、ほとんどがココ弾けないんだったらココ跳ばしちゃえみたいな←だって、発表会に間に合わせるのが第一前提なんだもの。帰りが毎日6時7時だよ。小学生のくせに・・・・・脳みそがヘ音記号だらけになるよプンプン)
で
そうなんですよ。
訳が分からない中にも違いというのはあるのでございます。
あたしなんか、ほぼわからんままにいわれるがママにやっていた訳なんですが
わかる人にはわかって
そこが魂の入れどころ。なのが芸術というもの。というか、醍醐味???
で
ほとんどの方々がクラシックのコンサートなんて訳が分からんと居眠りに入るこの日本への挑戦状のような
「聞き分けてみやがれ!この21連発!!!」でございます。ゲラゲラ。
2連発でも3連発でもない21連発という数の多さもかなりおかしい。ゲラゲラ。
いやんステキ。
買っちゃおうかな・・・カラヤ●のは目覚ましに持っているけど・・・(楽器をやらされた人間には退屈な曲もけっこうエキサイティングに聴けるのよ。あたし的にはロックよりクラシックの方がエキサイティングなときが多い。だって、誰かが一生懸命動いていないと、その音は出ないし、バンドと違って楽器の数がすごい多いのがクラシックなんで、音の洪水。かなりエキサイティング。あの「間違っちゃイケナイ」っていう緊張感もかなりだしね。泣くよ。ティンパニーの連打なんて「イケイケGO!GO!]でございます。←大好き。ティンパニーって、指揮者の左上にいるのでもわかるように、一番なんだよ。やつわ。こいつが間違うと全部ダメになるのよ。(基本、誰も間違っちゃいけませんが、コントラバスがぼやっとしたところで、あまり大騒ぎにはならない。でも、ティンパニーは違うの。)だから一番偉いヤツがやるのよ。隙のない、安定した頭のいいヤツが←偏見。)
あ。第九とは関係ないんですけれど
このかたのアルバム。
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(「祭り」の入ったのしか持ってないけどこれが写真がでかかったから)
この人の曲は豪華。
楽器の種類がすごい多い。
さすがドン。
なんか感激した。
で、感動したといえば
ツィーターという楽器。
映画の「第三の男」の主題曲?を奏でる楽器なんですが
やだわ。ショップ内で絵面が見つかんないわ。
興味の有る方はググってみてね。
コレ・・・絶対、頭が良くないと弾けない・・・・。
しかも弾いている方は、曲によるかもしれないけど、ものすごく忙しい楽器に入るんではないだろうかと思う今日この頃なんでございました。今、弾けるのが世界で数人なんだって・・・。
で・・・・
クラッシックで思い出したんですが・・・・
良くドラマとかであるんですが
仕事が忙しくて「彼がクリスマスのクラッシックのコンサートに来れなくなった」というのが
どうやら世の中で「彼氏を振ってもいい状況」のように描かれていますが・・・・・
ちょっと待て。
「そのチケット、彼がくれたんだよね」
「だとしたら彼が一番聴きたかったんじゃないの?そのコンサート」と思うんだよあたしわ。
「だとしたら、そのコンサートに行けなかった彼が一番かわいそうなんじゃないの?」と思うんだよあたしわ。
違うのかな。
このコンサートを、例えば「ローリング・ストーン●」のコンサートだとしようよ
仕事で忙しくてストーン●のコンサートに行けなかったら、そりゃかわいそうでしょ。
同じなんじゃナイのカァアああああぁあああああああああ
違うのかな・・・・・。っていうか、どこが違うの?
ただの見栄で彼女をクラッシックに呼び出して
やっぱ、どうでもいいから仕事急がなかったようにみられるのかな・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・なんか納得がいかない・・・・・差別だ・・・・・。
これは差別だ!
やってる方にいわせればその一瞬しかないんだ〜〜〜〜〜〜〜!!!!
あたしは納得がいきません!!!!!!
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いえいえ。ひとりで騒いでいても、世間がそうなんだから、きっとそれでいいンですよ、サクライさん。
「ストーン●は毎年は来ません。確かに、指揮者や演奏者までどうのこうのといい始めたら切りは有りませんが。第九は毎年やってます。でも、乙女の一年はそのときだけなんです。世の中の女の子は彼氏に誘われれば美容院に行ったり、ドレスを新調したり、はたまた何ヶ月も前からダイエットしていたり。大変なんです。そんなシンデレラ気分を台無しにされた時には、捨てていいんです、そんな男」
むぅうううううううううううううううううう。そんなの、コンサートのあとのレストランで味わえばいいじゃん!!!!
なんか、まだごねている素直じゃないアタクシがいます・・・・。
あきらめなさい。サクライさん。
「女子にとって、男子とのクラッシックコンサートは曲なんか聴いている事態じゃないんです。そのあと彼がどこのレストランに誘ってくれるか、はたまたもしかしたらホテルのスイートとってくれているか、もしくはどこかの夜景の見えるバーでプレゼントの指輪をくれるかで、はらはらドキドキなんです。楽曲なんか、ど〜〜〜〜〜でもいいんです。しかも、おしゃれしまくっている時に隣にエスコートの男がいないばつの悪さ。コレに女子は耐えられないんです。おそらくは誰も気にしていないだろう、きっと誰もみていないだろうそんな状況でも、ぽっかり空いた彼の席に、いらぬ幻聴が聞こえるんです。「あらいやだわ。あの方、めちゃめちゃやる気満々のおしゃれしているのに隣の席が空いているわ。きっと男が彼女より仕事をとったのよ。かわいそうな女。」という幻聴・・・彼女は屈辱に震える訳でございます。」ということです。
なるほどね。
なら、捨てるわな。クリスマスに仕事している男。
![marie (マリエ) 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QzSc8FQcL._SL160_.jpg)




