おこちゃまは回れ右ざますざますざます
オカマとサド再録本出てます❤️
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のんきで無邪気・・・
昨日かいた アントワネットパパの

「小さなダイアモンドを集めて溶かしたら 大きなダイヤモンドにならないかな???」という発想・・・


自由な発想というか・・・無邪気な方です・・・。


ふと 頭の固い 自分との距離を感じる私です・・・。








今まで、パパよりたくさんダイヤを持った王様なんて たくさんいたはずですが

それまで 誰もダイヤを溶かそうなんて考えなかったのですよ・・・・


コレが テレジア&神聖ローマ帝国の皇帝カール6世が愛した才能なんでしょうかね・・・

自由で無邪気・・・。



で・・・この方、太って高血圧かなにかで=死因不明 三男坊の結婚式の後に 胸が苦しくなって 

駆け寄る長男に

『こんな事で男がガタガタ言ったらあかんのよ』と言って 

ふらふら部屋を横切って 57歳の若さで ぽっくり死んだ・・・・。

最後の仕草は ドアノブを探す仕草だったそうです・・・『あれあれ?ドアノブはどこ???』の仕草を最後に

ドアに捕まって動かなくなって,長男と家臣に ベッドに運ばれた・・・・。





本当なら伝記のクライマックスで 涙のひとつもちょちょぎれそうになるはずなのですが・・・・


不思議と,この方の死が凄く悲惨な物には思えなくて・・・

ソレはなんでかというと 

すぐに オーストリアの負債をチャラにする 巨額のパパのへそくりが発覚した顛末があって・・・

ソレまでお金に困っていたオーストリアにしてみれば 万々歳な出来事で・・・・

多分,オーストリアの財政をになっていたアントワネットパパは 

自分の死後 たんまり稼いだへそくりが発覚して(パパの時代から夫婦別財布にしましょうとパパが決めた)ほっと胸を撫で下ろす 息子や妻の顔を思い浮かべては喜んでいたはずなので・・・・

最後の瞬間も「きっとみんなびっくりするね♥うふふ♥」とほくそ笑んでいたような気がする・・・。

で・・・別財布にする=夫婦でお金の貸し借りをする ことを提案した時点で、コレはパパの企みなんじゃないかと思うと・・・・で、等の奥さんのテレジアさんも『貴方ったら・・・』と愛しさがこみ上げているはずなので

最後までハッピーで無邪気な男だなぁ・・・・と感慨に耽るしかなくなった・・・。

コレを 優雅と言うのでしょうね・・・。





あ・・・そうだ この本 ↓ 小説のように ツルツル読める本ではございません。頭の中で いちいち年号と地理と人の名前を整理しつつ読まなければ行けないので 楽しくは無いです。でも、これが唯一、日本ででているアントワネットパパの伝記らしいので・・・どんだけ無名なんじゃ・・・と呆れる私・・・。


偉大な妻のかたわらで〈上〉―フランツ一世・シュテファン伝偉大な妻のかたわらで〈上〉―フランツ一世・シュテファン伝
(1996/03)
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ちなみに youtubeでも アントワネットパパを探してみましたが・・・・そんなに無かった・・・

でもこんな物を見つけた=ハプスブルグ家の繁栄と衰退=個人?貼付け許可動画



戦争なんで・・・こんな優雅な曲を合わせるのはどうかと思うのですが・・・昔のキリスト教徒同士の戦争は 日本の戦とは違い、捕虜になれば身分の低い物は自国の捕虜と交換。騎士クラスは殺さずに生け捕りで 身代金と交換に身柄の引き渡しがされたし 城の陥落となれば「亡命できる時間を残して」使者が来た(血縁関係が半端じゃないので,誰か怒らせると悪いから、とりあえず亡命&幽閉止まりで城だけもらったりした=but 戦争じゃない 誰が犯人か解らない暗殺の方が盛ん・・・正直だな・・・)し・・・戦闘中も『相手も腹が減っているはず」とかいって 戦ってる最中に普通にテントで食事をしていたらしい・・・・どうやら同じ宗教同士だと首狩られちゃったり串刺しになったりはあんまりしないらしい・・・。

一度、アントワネットパパがやった奪還戦争は 解放先の民衆を一度逃がして敵に寝返っていた貴族を町に残させ放火 降参したフランス軍と貴族と民衆とパパの軍隊で みんな一緒に消火活動っていう・・・・確かに,人は死には少なかっただろう・・・・という手法だった・・・。

つまり 駄々をこねたり、降参しなかったりをしなければ 割と温和に終わった模様=負けた将軍とかは 自国でお仕置きにあったり投獄されたり左遷されたりした模様。

・・・コレが優雅というやつなのね・・・びっくりです



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桜井美音子♀という、大人の漫画家でございます。大人の漫画も描けば、ひらひらなドレスの漫画も描きます。節操はないです。ただひとつ、特筆すべき特徴があるとしたら、男の体を描くのが三度の飯より好きなことです・・・このためにあたしは漫画家になりました。(断言)おとうさんおかあさん。生まれてきてごめんなさい。



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